2018.06.25 Monday 14:38

7月8日(日)「をかしわらマルシェ」に出店します

柏原で毎月第2日曜日にマルシェがひらかれることになりました。

以下は主催者さんの言葉です。

 

 

ーーーーーーー

 

「をかし」という言葉は、
情緒や風情があるさまを言います。
柏原はもともと河内木綿や染色などの地場産業をもたらし
今なお独特の味わいや風合いを醸し出しています。
都会でもなく、田舎でもないトカイナカ。
そんな柏原にご縁があって、趣のある佇まいをお持ちのお店さんや作家さんたち。
そんな方達を「をかしわら」さんとお呼びし
いつか柏原に「をかしわら」な人達がいっぱいになることを願い、
このマルシェを細く長く続けたらと思います。

 

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「をかしわらマルシェ」

 

 

その第1回目が

7月8日(日)16時〜21時です。

場所は「大正通りポケットパーキング」。

(柏原市大正1丁目2-8 JR柏原駅西口を出て徒歩5分)

 

 

開催時間は7月と9月のみナイトマルシェ(8月はお休み)で

10月からは10時〜16時となります。

 

 

柏原のお店さん、活動されている作家さん、

柏原にまつわる人たちが多数出られます。

ひよこ珈琲も出させていただきます。

 

 

出展者情報などのくわしいことはこちらをご覧ください。

 

 

「」「」「」「」「」

 

 

僕は もちろん今も柏原在住ですが

柏原への思いはたくさんあります。

 

 

子供の頃からよく遊んだ大正通り商店街。

とても賑わっていた柏原駅前。

あの頃は町に子供があふれかえっていた。

 

 

遠足のおやつはダイエーに買いに行った。

小学校の冬の体育にはインドアでスケートの授業があった。

 

 

ニチイの一階のすみっこにうどん屋さんがあって

天かすを入れすぎておっちゃんに怒られた友達がいた。

 

 

ゲーム屋さんは子供だらけ。

みんなでインベーダーゲームをやった。

僕はとても下手だった。

平安京エイリアンで 挟み撃ちにあう恐怖を味わった。

 

 

ドクタースランプが楽しみで

ヤラカス書店で 積みあげられていた少年誌の山から

少年ジャンプを毎週1冊買った。

マンガ週刊誌の紙の匂いが異様に好きでクンクン嗅いでいた。

 

 

駅の東側にあった万代が「ザ・市場」という感じで好きだった。

母によくくっついて行った。今思うと闇市みたいな雰囲気だった。

 

 

八百屋のおっちゃんは新聞紙に上手にキュウリをくるんだ。

魚屋の大将は天井からゴムでびよーんとぶら下げられた青いカゴから

小銭をつかみ、濡れた手で母につり銭をわたした。

 

 

高校生のとき石原裕次郎が亡くなって 特にファンではなかったのに

何故かとても悲しくなって「わが人生に悔いなし」の

ドーナツ盤を夜に買いに行った。

 

 

レコード屋のアライのおじさんはそんな僕を見て

あったかく笑ってくれた。

なんだかとっても嬉しそうだった。

 

 

あの頃は町に子供があふれかえっていたし、

あの頃は 大人も みんな若かった。

 

 

 

 

 

 

柏原に賑いを取り戻そうとか

ふたたび活気を とか

道が狭いとか、店がないとか、でもそんなことは

日本中にある話で

 

 

とにかく柏原に思いがある人が 何かをはじめる。

そのことが嬉しくてたまりません。

 

 

柏原に素直な思いをよせる若い主催者さんに共感し

僕も素直な気もちでその場所に立ちます。

素敵なマルシェがはじまります。

 

 

また明日。

 

 

 

 

 

 

 

 

※最新のスケジュールやお休みのことはHP

 お買い物はオンラインショップをご覧ください。


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